& SM調教 本当のところ 200711
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怖さ

2007.11.24 Sat

SMを経験したことがない人なら、SMに怖さを感じると思います。
それはどんなことをされるか分からない怖さであり、
自分は奴隷などになれるのか分からない怖さかもしれません。

未知の世界が待っているのですから。

しかし、その怖さの中には沢山の期待感が混じっているのではないでしょうか。
これは甘味な恐怖といえるかもしれませんね。


そして、怖さは、現実に調教が始まると、少し性質を変えます。

例えば、M女性が、主人の目の前で緊張して次の命令を待つ・・。
何を命ぜられるのか分からない怖さと緊張感。
主人の視線に逆らうことが出来ず、身を縮めている状態・。

そんな緊張感みたいなものに変わるかもしれませんね。

そういった感情を前提に、
調教中、M女性の気持ちを解放してやるならば、
一気に、おおきなうねりとなって、それが放出されます。

怖さ、緊張から解放へ至る過程が、深い悦びとなって身体に刻まれるのです。
それは物理的快楽だったり、精神的な喜びだったりします。

ある程度の恐怖心は、調教になくてはならない感情かもしれません。


一方で、
(多くの場合、調教が始まってから実感することですが)
自分自身に対する恐怖を感じることがあります。

心を裸のごとく支配されれば、
自分の心が今後どうなってしまうのか分からない気持ちを味わうかもしれません。

ひょっとしたら自分の予想外の反応に戸惑うかもしれません。

または、どこまで堕ちてしまうのか分からない怖さ・。

そういう怖さを味わったとき、貴女ならどうしますか。

逆に言うと、そういう気持を感じているなら、
深く支配されているのかもしれませんね。






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命令とは

2007.11.10 Sat

奴隷に何か命じたとき、それを受け入れることができるかどうか。
それを受け入れられないのなら、何故なのか、突き詰めていく。
それが調教だと感じる。

服を脱げ、
壁に手を突いて、尻を突き出せ、
と命ずるような、単純に性的な行為の時ではなく、
それ以外の命令のとき、それが重要になる。

例えば、に関することなど。

そういうとき奴隷はどうして〜を命じられたのか、
一歩立ち止まって考える必要がある。

命令とは強制的に実行されるものではない。
なにがなんでも命令に従わなくてはならない、ということはない。
(もちろんそれを望んでいる方も多いだろうが)

命令を受け入れられないのなら、
はっきりとその理由や、自分の考えを言うべきだ。

その答えから、貴女は主人に信頼を覚えるかもしれないし、
逆に失望するかもしれない。

強制的に何かを受け入れても、心は服従していない。
それでは命令の意味は半減してしまう。

どうしてこういう命令が出されたのか
奴隷自身が考える余地のある命令の出し方を
私もしたいものだ。




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