& SM調教 本当のところ 200612
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知的なゲーム?

2006.12.29 Fri

忘年会も今日がピークなのでしょうか。
東京の電車は、23時以降がすさまじい込みようですね。
今日は、幸い、軽めの飲みだったので、その時間帯を避けることができましたが、
この時期の終電帰宅ラッシュは、特にしらふの方にとって災難ですね・・。

さて、
話題は変わりますが、

皆さまは、SMの何が好きでしょう?

私の場合
単純に辱めたり、縛ったり、とかいう、いやらしいことも
好きなのですが・・
SM好きな理由の一つに、
相手の心に一歩踏み込む、ということがあります。

たとえば、
調教を進めていくにつれ、
相手の欲望、心理を少しずつ、拾い出し、表面化させていく。

そして奴隷は自分の心を少しずつ裸にさせられていきます。

そのとき、
私は相手の気持ちに立って、
つまりM側の気持ちに立って、そのM的心理を共感しようと試みます。
自分が一瞬Mになるのです。

そうすると、
もし私が相手のM的心理になれるのなら、
相手の心に一歩踏み込んだ、という感触が出て来きます。

そうやってゆっくりと
相手の反応を楽しむように、気持ちのやりとりをしていると、
さらに効果的な調教ができるようになります。

つまり相手の心をつかむことができるのです。

M女性からすると、
もはやこの人には逆らえない、という気持ちが出て来る瞬間かもしれません。

また、それによって
奴隷が気が狂わんばかりの反応を示したときには、
それを引き出せた事に喜びを感じます。


SMが知的なゲームと称されるのは、
こういった側面があるからかもしれませんね。

ですが、いつも知的なゲームを楽しむのではなく、
本能のおもむくまま、っていうのも悪くありません。


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  1. 2006/12/29(金) 00:24:17|
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幸せの法則

2006.12.22 Fri

今回はSMと関係なしに、普通の女性向きに書いてみます。

どうすれば愛される女性になれるの?
幸せになるには?

既に愛されていて、幸せな方には余計なお世話ですが、
こういった事を気にする人も多いようです。

これに対する解答は、仕事に例えると、わかりやすい話になるかもしれません。


給料を多くもらいたい、と思って仕事している人と、
仕事(会社・社会に貢献する事)が好きで、給料など結果でしかない、
と思っている人とをくらべてみればよいのです。
どちらが幸せでしょうか。

私の部下で、いつも労働時間と給与に不満を持っている人がいます。
彼は人一倍仕事が遅く、仕事をさぼるわりには不満が多く、
私によく文句を言ってきます。
会社の〜はおかしい、労働時間がどうのこうの・・
言っている事は、労働基準法的には、正しいのですが、
仕事とはそういう問題ではない部分もあるものです。
彼はプライベートを重視したいそうですが、会社での時間は、どことなく空虚な時間を
過ごしているようにも見えます。

逆に、仕事ができる人、というのは、会社に対する不満が少なく、
自分の利益を重視せずに仕事に打ち込む人です。
例えば、残業になっても、好きな仕事ですから、あまり不満に思わない。
疲れた、などと言いながらも、一生懸命仕事しています。
働いていていきいきしているように見えますし、
会社からの評価も高く給与もいい。


仕事が好きな人というのは、給与ではなく、
まず、会社や社会に貢献している、といえます。
多くの利益をもって、会社や社会に寄与しているのです。
たとえ、給与が少なくても、一生懸命自分の好きな仕事に打ち込みます。
貧乏な研究者が世界的発明(社会に貢献)をしてしまえるのは、そういう理由です。
その結果、利益も得る、などという話は
わかりやすいイメージでしょう。

逆に給料なんで上がらないのか、と思いながら嫌々仕事している人は、
盲目的に仕事が楽しく、好きでいる人に比べて、幸せとは言えないかもしれません。

言い換えるなら、
給料は、相手から貰うものです。
仕事は、相手に対して利益をもたらすものなのです。

自分の仕事が好きで、会社や社会に貢献している人が
気が付くと、高い評価と給与を得られるのです。

おわかりいただけましたでしょうか。

給与とは愛情、仕事とは相手の男性です。

相手の事が好きで、熱中している女性は幸せです。
いつも相手の事を考えて、相手の為に何かしてあげたくなったりするのです。
決して、相手から何かを得る事を期待していないわけです。

逆に「わたしはこんなに、〜しているのに、彼は私に〜してくれない」
という思考回路の女性は不幸の罠にはまりやすい。
相手から何かをして貰うことに不満な人は、幸せではありません。

利益のベクトルを想像してみてください。
ベクトルが相手から自分に向いていると、だめです。
利益のベクトルを相手に向けてください。

愛されたいがあまり、相手に何かするのではなく、
打算抜きにしてすればよいのです。
結果愛されなかったとしても、その女性は幸せですし、
少なくとも私の目には魅力的に映ります。

もちろん、この例え話は、
愛されたい、と思うことが悪い、と言っているのではありません。
人間、誰だって人から愛されたいのです。
また給与の為に仕事をしている方を否定しているのでもありません。
(私も沢山お金稼ぎたいですしね)



ただし、相手から貰うことばかり考えていると、
幸せになる確率はぐっと下がってしまうのではないでしょうか。



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  1. 2006/12/22(金) 01:21:48|
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古い邦画

2006.12.17 Sun

年末はなにかと忙しいですね。
お金もいつのまにか消えいきます。

さて先日AVを紹介してしまいましたが・・
もうすこし真面目な映画のエントリーを書きます。

古い邦画。
1950-60年の日本映画って良いです。

なぜなら、この時代の映画の中で描かれている女性は
立ち振る舞いがおどろくほど美しいからです。
言葉遣いも美しい。

外国人が、結婚するなら日本女性、といわしめた美しさが
そこには満ちあふれています。

そして
S心をくすぐられます・・
つまりはよく躾されたM女性に被る部分があるのです。
こう躾けたいものだ、と。

映画でのお勧めは、
小津安二郎の「東京物語」
超名作なので多くは語りませんが、
日本人とはこんなにも控えめで格調がある民族だったのかと再発見できますね。

古い邦画を観たことがない、という方は、是非。





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  1. 2006/12/17(日) 00:40:06|
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言葉遣い その5 

2006.12.11 Mon

若い女性を調教すると、
どうして言葉遣いが重要なのか、と質問される事があります。

また、
普通に外で食事するときまで敬語だと、堅苦しい、
敬語を使うと、なにかよそよそしく感じる、と意見する人もいます。
ご主人様には親密さを表したいから普通に会話したい、
という人もいます。

親密さ、という意見は理解できます。
確かに自分も学生時代、目上の人にタメ口を使って
親密さを表そうとしていた時期がありました。
学校の先生など特に。


ですが、基本的に、奴隷は節度を持って主人との関係を保つ必要があります。
奴隷は奴隷なのです。
そのためには、普段の会話での節度も重要です。

もし、普通の会話が成立するならば、奴隷はただのプレイ相手に
なってしまうかもしれません。
それが悪い、といっているのではなく、私の嗜好とは違います。

礼儀があるからこそ、
認めてもらったり、褒めてもらったり、抱きしめられることが
何倍にも悦びとして感じるようになるのです。

一種の抑制された関係だからこそ、得られるものも多いのです。


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  1. 2006/12/11(月) 23:19:55|
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身体が反応してしまうけれど

2006.12.09 Sat

性に対して、保守的な考えを持っている女性・・・
例えば、性的欲求のために、男に惹かれるのはふしだらなこと、
と考える女性がいます。

これは貞節がある、という意味で良いことでしょう。
誰とでも寝る女じゃない、という事です。

それだから故、
SMに一歩足を踏み入れる時、
「SM」を理由にして
つまり性的欲求に類する行為を理由にして
足を踏み入れる事に躊躇いを感じる場合があります。
SMに惹かれる自分を許せるものではないのです。

・・・SMをしている瞬間は、その甘味な行為に酔いしれても
我に返ると、そんな行為をしてしまう自分を後悔してしまう・・
と同時に、そんな自分を許せない

・・・肉体的快楽を追求している人と、自分とは違うと思ってきた。

・・・自分の信じてきた価値観と、身体の反応が反対。

・・・自分の意外な反応に驚き、それを拒否してしまう。


この気持ちは、先日のエントリーでも触れた
心をさらけ出した事がない恐怖と戦う悦子と似ています。

ただ一生懸命、自分の気持ちと、頭の中の理屈がぶつかりあっている
状況だけが、似ているのです。

自分の気持ちに素直になりなさい、とは言えません。

暴飲暴食の先は、死、です。

ただし、極上の味を追い続けてしまうのも人間なのです。

それを味わったことのない人が、特に不幸なわけではありません。

その代わり、その味を知っているのは、
味わったことがある人だけなのです。



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  1. 2006/12/09(土) 00:05:19|
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イク イカナイ

2006.12.04 Mon

いままでセックスで、いった事のない女性が
調教をうけて激しく絶頂感を味わってしまう・・

はじめての経験
自分の身体の意外な反応・・
その快楽に自分自身驚いてしまう・・

そういう話は何か嘘っぽく感じますか?


調教では、奴隷のいく、いかない、は、
どちらかでなければいけない、と事はありません。

ありのままでいいと思います。


しかし、
結果的に、
奴隷は今までに経験したことのない絶頂を味わうことがあります。
調教で初めていくことを経験する場合も多いのです。

驚くことに、いった後、10分くらい、反応がなくなる女性もいます。
(初めてみたときは、心配になるほどです)


何故でしょう。

一見、いやらしい命令をされたり、縛られてバイブ責めされたり、奉仕したり、
そういう変態じみた行為自体が、
オルガスムスの元になっていると思われる方もいるでしょう。

そういう行為が貴女を狂わせてしまうのは事実です。

でも、

貴女は誰でもよいから、命令されプレイしたいのではない筈です。

ただ命令されるにしろ、興ざめしてしまう状況が山ほどあるはずです。

オルガスムスは、けっして物理的な主人のテクニックだけに
依存するものではないです。
いやらしい命令をされたから、縛られたから、羞恥責めされたから、
・・ではないのです。

それはあくまでの表面上「不可欠な」行為にすぎません。
行為自体は手段にすぎません。


とすると何なのでしょう・・?

考えてみてください。

よく言われる「精神的な繋がり」なのでしょうか??




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  1. 2006/12/04(月) 00:38:19|
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団鬼六 快楽なくして何が人生

2006.12.02 Sat

先日、本屋で小一時間ぶらついてきました。
昔は帰宅する道に深夜までやっている書店があったので
よく利用したのですが。

仕事関係以外の本を読まなくなって久しいので
なにか面白そうな本・・と探していたところ、
「新書」で「団鬼六」の本を発見しました。珍しい組み合わせ。

「快楽なくして何が人生 」
団鬼六
幻冬舎新書

エッセイです。
SM小説の大家である著者の人生を振り返るかたちで
性の快楽について語られています。

堕落を極め
行き着くところまで行ったほうが人間らしい
短く一度きりの人生を
どう使い切るのか
そういったことを読みやすい文章で綴っています。
つまりは女(男)と情愛に溺れ、狂うことが生きることである、ということ。

ただし、男性目線ですから、普通の女性が読むと
憤慨してしまうような話もちらほら。

もちろん、愛人を縛ったりする話も出てきますよ。

著者はもう高齢ですが、まだまだ
し残した事が多く感じられるようです。
団鬼六ですらそうなのですから、自分は同じ年になったとき
どう感じるのでしょう。



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  1. 2006/12/02(土) 09:43:08|
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