& SM調教 本当のところ 200611
無料
エロ
動画

プライドとSM

2006.11.28 Tue

調教が進んでくると、
貴女が、主人に迷惑をかけてしまったなら
とても申し訳ない気持ちになるでしょう。
自然と謝意を表明できるようになります。

しかし、プライドの高い女性は、
「申し訳ございません」
という言葉をなかなか言い出す事ができない場合があります。

心では謝りたいと思っていても
なかなか口に出すことができない。
プライド、言い換えれば羞恥心の高さが、それを阻んでいるのです。

それを繰り返していると、
悪い事だと思いながらも
自分を守るため
ますますプライドを高く装うようになります。
そのため反抗的な態度をとったり、素直ではないふりをします。

長い人生の中で、こういう態度が常習化してしまった女性は
不幸です。
いつも本当の自分をさらけ出せない苦しみの中で生きています。
もしかすると、他人に誤解されやすいと感じているかもしれません。

悦子の場合は、
自分をさらけださなくても、恵まれた容姿・環境を持っていたため
それを正当化して生きてこれました。

プライドが高い自分は正しいこと、良いこと、として生きてきたのです。
一見、男に事欠かない女性はそれに気づきにくいものです。
十分幸せだと錯覚して生活してきたのです。

みんなよりも、ぜんぜんもてる
欲しいものはだいたい手に入る

確かにどちらも、手に入れたくても手に入れられない、
魅力的な条件なのかもしれません。

しかし、そういうものが自分のアイデンティティになってしまうなら、
それを取り除いたときに、自分に何も残りません。
それを失ったなら、おおきな虚無感に襲われるでしょう。

悦子もそれに薄々気づいていたのです。
自分は幸せだと思っているけれど、どこかが違う、と。

SMサイトをのぞき見していて、偶然にも私と出会ったのは
必然だったのかもしれません。
自覚していないにしろ、自ら、
ここに解答を求めてたどり着いたのですから。

心をさらけ出し、全てを差し出す本当の悦びを
そして自分のためではなく主人に仕える
自己犠牲的な悦びを
悦子は知らず知らずのうちに、自分から求めていたのです。


様々なSMリンク集です
SM blog ランキング
  1. 2006/11/28(火) 12:16:34|
  2. 調教|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

美咲 理屈とは正反対の心理

2006.11.25 Sat

私が、まだSMに足を踏み入れていなかった大学生の頃、
自分の両親を「お父様」「お母様」と呼ぶ女友達がいました。
いまどきそんな人がいるのかと、とても驚いたのものです。
へたをすると漫画や映画の世界ですから。

世間にはこういう人は少ない、と思いきや、私がSMするようになってから、
自分の父親を「お父様」と呼ぶ人と、またしても出会いました。

美咲という奴隷です。
父親が厳格で、いろいろと事細かく躾られました。
その躾のうちの一つが「お父様」だったのです。
ですが父親との関係は、
その厳格さゆえに良好とは言えないようでした。


厳格な父親から躾を受けてきた美咲が、
成人した後も私の元で躾を受ける・・。

普通ならば、避けて通りたい道のような気がしますが、
そうでないところが、興味深い。

人の心は理屈とは正反対の動きをする時があります。
罰としての痛みを欲する、などはわかりやすい例でしょう。


美咲は私にきつく叱られないと安心しない性でした。
そのくせ、人間として私と比較できないほど、か弱いのです。

悪いことをしたら、きっちりと厳しく叱っていただきたい、
そう言う美咲を、
すぐにでも壊してしまえる程の心をもつ美咲を
服従させるのは簡単です。
ですが、その美咲を厳しく調教するのは、簡単ではないのです。

なぜなら弱い存在には優しくしたくなるのが人間です。
ましてや私のS性は、悦子のような強いモノに対して第一に働くのです。

私のやりにくさを敏感に感じ取る心を持ち合わせる美咲は、
私に気を遣います。
ご主人様の負担になってはいけない・・と。
そしてなお一層尽くそうと努力しようとする。

そういう健気な奴隷はとても愛おしい。

そして・・
結果、愛おしいものに厳しく調教したくなってしまう。

書いている内に気づきました。
言っていることが、自己矛盾していますね。
私も理屈とは正反対なのです。


様々なSMリンク集です
ランキングにご協力お願いします
  1. 2006/11/25(土) 21:27:12|
  2. SM|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

AV

2006.11.23 Thu

皆さんはAV見ますか?

パートナーがいる方は、一緒に見たりすることもあるかもしれませんね。

さて、
M女性の方におすすめしたいAVのジャンルがあります。
SMもの

ではなく、
・・・・ソープものです。

AV女優がソープ嬢に扮してサービス、という感じのビデオなのですが、
大抵、本物にレクチャーを受けた上で演技しますから、
リアルな技術を見ることができます。

長年改良に改良を加えて進化してきた技ですから、
なかなか考えつかないような技も多々あります。

そのまま真似をするのも良いですが、
男のポイントを研究しつくしたプレイの数々を
知識として知っておくだけでも有用です。

もちろん
奉仕にバリエーションを増やす、という意味でも興味深い。

最近はAVもネットで気軽にレンタル・ダウンロードできますね。
是非お試しください。


FC2 blogranking 様々なSMリンク集です

  1. 2006/11/23(木) 21:15:44|
  2. SM|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

無理矢理

2006.11.21 Tue

実は
レイプ願望があるM女性は多いのではないでしょうか。
もちろん実際にされるのは絶対に嫌でしょうけれど、
そういった想像をしてみたことのある方は意外と多いと思います。

嫌がる女性を力づくで犯するのは、あってはならない行為ですが、
難しいのは、それがSMと密接に関係しているように見える事です。
それが最悪の方向にいってしまった事件が報道されたこともありました。

私は無理矢理何かをする、という調教スタイルは好みません。
ですが、鞭をふるったり、イラマチオさせたりします。髪をつかむこともあります。
関係ない他人から見ると、無理矢理しているように見えるかもしれません。

また、私の事を過度に好きになった奴隷が、
多少いやな事でも、好きな人のために我慢する、という気持ちになるかもしれません。
それは私が無理矢理させているのと大差ない可能性があります。

一方で、M女性は力づくで何かをされるのを好む傾向があります。
大きな抗う事のできない力の前で屈服したいのです。
命令に従い、自分の全てを差し出したいのです。
身体の隅々まで、心も、いやらしい部分も全て。

Sは、この問題を頭において調教を進めます。
自分の力の使い方を自分の欲望のあるままに使ってはいけません。
力でもって調教をすすめてはいけないのです。
そうではなく
奴隷を力で征服しているように、思わせる調教をしなくてはいけないのです。
よくSMが知的なプレイと表現されますが、
このへんが関係しているのかもしれません。

と偉そうに書いていますが、自分自身、できているかと言われれば・・
なにか自信はありません・・。
難しいですね。

はっきり言えることは、
相手を気遣うあまり、
いちいち、「〜していいかな?」などとお伺いたてるなら
M女性はきっと脱力してしまう事です・・・


FC2 Blog Ranking SMのブログリンク集です
ランキングにご協力お願いします
  1. 2006/11/21(火) 22:05:44|
  2. 調教|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

言葉遣い その4

2006.11.19 Sun

「はい」という返事の次に重要な言葉はなんでしょうか。

前々回の言葉遣いのエントリーで記しましたが、想像してみましたか?
そして自分がその言葉を口にしている姿を想像し、
奴隷の身を実感されましたでしょうか。

さて
次に重要だと思われる言葉は、謝る時の言葉です。

「申し訳ございません。ご主人様」

「このようなことは二度といたしません。どうかお許し下さい」

自分が何か命令に背いてしまった場合、
それが、
自分の意に反することであろうとも、
誤解から生じた非であろうとも、
奴隷は謝らなくてはなりません。

例えば

何か命じられて返事をし忘れてしまった

自分勝手な行動をして、主人を怒らせてしまった

恥ずかしい行為を命令され、恥ずかしさのあまりできなかった

そういったとき
いかなる理由であろうとも、奴隷はまず謝るのです。
できなかった正当な理由がある、なし、は関係ありません。
結果に対してまずは自分の非を表明すべきです。

もしかすると、
謝る状況に自分では気づかず、
主人に諭されてからやっと謝る事になるかもしれません。

また、
主人のほうに来るように言われ、
目を閉じるように命じられ、頬を叩かれるかもしれません。

謝る言葉というのは、奴隷としての最低限の躾です。

その上で、叱られたり、罰せられる。

しかしそれがあるからこそ、
奴隷は進歩し、
主人好みの奴隷へと育っていき
ますます愛されるべき存在へと昇華するのです。


FC2 Blog Ranking SMのブログリンク集です
ランキングにご協力お願いします







  1. 2006/11/19(日) 23:03:23|
  2. 躾・言葉遣い|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

首輪

2006.11.18 Sat

本業がやっと落ち着いてきたので、
更新を今までよりも多めにできれば、と思っています。

その第一弾として
ブログのデザインを変えてみました。
今までの黒とはがらっと雰囲気を変えましたが、いかがでしょう。

さて
先日のエントリで質問してみた、「奴隷の証」についてですが、
何人の方からかメールいただきました。ありがとうございます。
やはり首輪を好まれるM女性は多いようですね。

首輪は調教時以外の、、
例えば仕事中はつけられません。
でもチョーカーならいつでも身につける事ができるため
普段身につけている方もいらっしゃいました。

チョーカーは犬がつけている首輪に似ている事から、
別名「ドッグ・カラー」というようです。
まさにぴったりというわけですね。


女性がより美しくありたい、と思うように
奴隷に私好みのものを身につけさせ、より美しいものを陵辱する事は
Sの愉しみであり、
奴隷への躾のひとつです。

またアクセサリ、服装、という範疇を超えて、
調教のために奴隷は自分の身体をケアしなければいけません。
何故ならその身体は主人のものだからです。
毎日の剃毛も、その一例です。

自分の身体は主人のものなのだ、という意識は、
毎日の生活の送り方にも影響がでてくるかもしれませんね。

自分の身体、そして心も含めて、大切にして下さい。
そして、そのようにできるような躾をするのが私の調教です。

FC2 Blog Ranking SMのブログリンク集です
ランキングにご協力お願いします

  1. 2006/11/18(土) 16:37:33|
  2. 日常|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

悦子 その6

2006.11.16 Thu

〜悦子の言葉〜

縄で後ろ手に縛られ、ご主人様に好きなように陵辱される。
ご主人様に命令され、それに従い、
自分の全てを見られる。
ご主人様はじっくりと悦子を視姦する。

そこには、普段では考えられない自分がいる。
心で本当に想像していた世界が、ここにある。
現実感が圧倒的におしよせてくる。

脚を開け、と命令され、
その通りに実行してしまう。
躊躇いは一瞬だけだった。

しかも
もっと見て欲しいとまで思い、衝動的にそれを口にする。
はずかしい行為。

いままでのセックスは、自分を偽ったセックスだと思う。
だいたい私が望めば男はなんだってしてくれる。
悦子がいやらしいことがバレたら、
自分の価値が下がってしまう。
相手に嫌われたくないし、そんないやらしい自分を
相手にさらけだす勇気も価値もない。
今ではそれは本当の悦びとはほど遠いことがよく理解できる。



ご主人様はたっぷりと自分を見下しかのような視線をおくる。
こんな自分を嗤っているのだろうか。
全てを見透かした視線。
身体だけではなく、心の奥底まで、見られているかのようだ。

全身が震える。

我慢できずに、自分から求めてしまう。
お願いするのだ。
はしたないお願い。

ご主人様はわたしのお願いを受け入れてくれるのだろうか。
どうすればよいのだろう。

受け入れてくれるなら、何だって出来る気がする。

自分が怖い。

ご主人様が受けいれてくださったとき、
私は、頭を垂れて感謝した。

こんなことは初めての体験。
私が頭を垂れるなんて。

でも、同時に体中に電流が走るかのような痺れを感じる。
自分のいやらしさを指摘される。
自分の本当をさらけだしてしまった後にはなにも残らない。

わたしはご主人様のものなのだ。

望んでいたものを
与えられたとき、
私は失神したのだと思う。


FC2 Blog Ranking SMのブログリンク集です
ランキングにご協力お願いします

  1. 2006/11/16(木) 06:54:14|
  2. 悦子|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
次のページ

プロフィール

宗夜 -shuuya-

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

カレンダー

10 | 2006/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Links



利用規約

このブログを通報

Report Abuse


エログ

フルHDエロ動画

ブログ

チャットレディーブログ

DXJOBのお仕事

アダルトSNS モンロー

 
close