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鞭と罰

2008.09.23 Tue

鞭を欲してしまうM性もあれば、そうでないM性もあります。

鞭を望む奴隷には、
痛み自体を悦びに昇華させるべく、躊躇なく鞭が与えられます。
罰としての意味が薄れるので、罰は他に用意されることがあります。

逆に鞭を望まぬ奴隷には、
ほんとうの罰として鞭は使われます。

与えなくてはならないから与えるのです。

ですが、私の鞭には躊躇が含まれています。

そんな奴隷の心情を記した一文を紹介します。




鞭は怖いです…  凄く…
痛くて 逃げ出したくなる・…
罰を戴く事は悲しい事です。 私が粗相をしたのですから。

でも心は凄く嬉しいと思っています。 私の為にしてくださっている躾です。

ご主人様は、鞭を入れてくださる事を喜んで入れてくださってるとは思っていないです。 
たぶん・・・  鞭を入れる事を時には悲しいと思われているのでは…? そう感じる事がありました。 私がダメな子だから・・・  けど 諦めずに私を躾てくださる。そのお気持ちが嬉しいのです…

お受けしたい。 きちんと罰をお受けしたい・・・  そう思っています

肉体的な喜びはまだ 私は余り知らないかもしれません。
けれど 精神的な喜びは良く知っています。 
そうでなければ奴隷としてお仕えしようなんて思いません。

痛いことだけをされて喜ぶのなら 相手はどなたでも良いと思うのです。 
私は 私を愛してくださっているかただから 
私が愛しているかただから 痛くて辛いお仕置きも嬉しいと思えるのです




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  1. 2008/09/23(火) 21:39:37|
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痛み 〜鞭

2007.10.12 Fri

SMには痛みがつきまとう。

それは物理的な痛みもあろうし、心理的な痛みもあるだろう。
物理的な痛みの代表格が鞭ではないだろうか。

奴隷の身体に鞭を与えても、当然私の躰には痛みは感じない。

しかし物理的な痛みが、
それを受け入れる奴隷の気持ちとして、私へと伝達される。
物理的な痛みは分からずとも、その痛みを受け入れる心情が、
私の心を揺さぶる。


罰として受け入れたいため。
私を喜ばせるため。
もしかすると心から鞭を欲しているため。

手を鞭代わりにして尻を打とうとも、
バラ鞭だろうが、一本鞭だろうが、
たった一回の鞭打ちだろうが、
そのときの奴隷の心情こそが鞭の意味である。

痛みが目的ではないのだ。その先の部分に核心が在る。

ただし、M女性にとって、鞭が快楽と直結してしまった場合、
話は違ってくる。

鞭は痛みを与えるツールとなる。
男性器のように。

褒美としての鞭もあり得るのだ。
甘味なパラドックスだと思う。




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  1. 2007/10/12(金) 01:47:46|
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頬を叩く

2007.07.13 Fri

忙しさもピーク。

また更新があいてしまいました。

さて、感じる事を少しだけ記してみました。




奴隷に鞭を与えるのもいいが、頬を叩くのもいい。

それは表情がよく見えるから。

その表情にマゾを垣間見るなら、サドの心が満たされる。

痛みをあたえることが目的ではない。

奴隷がそれを受け入れる気持ちを知りたいのだ。

それを知りたいという欲求から、自分のSなのだと思う。

普通は頬なんて叩かれたくないでしょう?

理屈じゃない理屈を感じたいのです。






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  1. 2007/07/13(金) 03:35:28|
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罰 その1

2006.11.05 Sun

奴隷が命令に背いたとき、罰が与えられます。
強制的に罰せられるのではありません。
与えられるのです。

奴隷が自分の頭の中で、悪いことをしたと理解し、
罰が必要だと感じない限り、罰は与えられません。

奴隷は主人に仕えるために存在するのです。
より良い奴隷になりたいと思うならば、
自分が犯してしまった行為に、罰が必要かどうか解るでしょう。

解ったならば、自分から申し出なくてはいけません。
「罰をおねがいします」と。

ただし、自分が悪くないと思うならば、
それ相応の理由をのべなくてはなりません。
そのため、ほとんどの場合、奴隷は自ら、自分の非を認めます。


わたしの場合、罰は鞭を使用することが多いです。
どんな鞭で叩かれるのか、などは
その人の痛みへの許容度で決まります。
鞭によって痛みの種類が異なる事は、いろいろなサイトに紹介されています。

罰の目的は、ただ痛みつけることではありません。
主人に反したことがどれだけの意味を持つが理解させる事が目的なのです。
そのため、鞭そのものには意味はなく、
暴力的な側面に意味があるのでもありません。
鞭以外にも、罰の目的を達成できるものなら
代替が可能なのです。

たとえば鞭による痕を残すことができない場合、
そもそも鞭に抵抗感がある場合、
そのほかの罰を利用します。

それにしても、
自分から願い出る罰ほど耽美なものはありません。
そこに快楽を見いだすM女性も多いのです。
例えば鞭によってオルガスムスを得ることも可能です。

問題は、痛みが快楽になると、
それが罰にならない事もある、ということでしょうか。


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  1. 2006/11/05(日) 05:50:05|
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