& SM調教 本当のところ 快楽
無料
エロ
動画

足指奉仕

2009.11.28 Sat

水音は顔立ちがはっきりとしている女。

顔の彫りが深いため、ハーフにも見えるが、
純粋な日本人だ。

みるからにMとは感じない。

普通に知り合っていたら、Mかどうか気づかないだろう。

それが端的に顕れているのが、だ。

瞳をのぞき込めば、Mであるか分かる事がある。
そこには直感的に感じさせる何かがあるから・。


だが水音の純粋な視線にはそれがない。

遠慮のない瞳で私をじっと見つめ、

羞恥心を含んでいないそれは、
脅えてもいない。

真摯に私と向き合っている・・・そんな印象を抱かせる。

だから私は調教を始める前、
水音からそれほどM性は感じていなかった。



はじめて調教した日のこと。

水音は拘束され床に身を横たえている。

「これから踏んでやる」

水音は小さく「はい」と返事をして
ほっそりとした裸体を上向けた。

予め踏むことを伝えていたわけではなかったから、

素直に返事をした水音に、意外感を感じつつも
どういう反応を見せるのか・・

私は楽しみにしながら、
左足で顔を踏みつける。


そして少し力をかけた。



水音の口から悦びの声が聞こえた。

まるで性器を弄ばれているかのような甘い声。

踏んだだけで声を震わせる女は私好みの強いM性を持ち合わせている。


頬に乗せた足指を
唇の方にずらし「舐めろ」と命じる。

水音は自ら舌をのばし

躊躇わず足指に奉仕する。

その姿は、
無心であり、

命じられたから無理にしているのでもない。
とても自然な振る舞いだった。


そして指の一本一本を口に含んでいる顔を
強く踏んでやると、

荒い呼吸と共にまた一段と高い声がきこえる。



自分の身体が誰に所有されているのか。

水音はそれを心で感じ取っている筈だ。

自分のM性を開花させ、声を震わせ、

初めての体験に悦びを味わっている筈だ。


結論。

私のM性を見分ける目など、あてにならない、ということだ(笑)

愉しい誤算である。





さまざまなSMリンク集です FC2 Blog Ranking

感想等はこちら

ページトップへ戻る






  1. 2009/11/28(土) 00:53:05|
  2. 快楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

イラマチオ

2007.09.24 Mon

イラマチオは口を女性器にみたてて、男性に一方的に使用される行為。

喉奥に向けて突き立てられることもあるのだから、
普通、された女性はたまったものではない。
むせてしまう場合が殆どで、喉を傷つけてしまう場合もあるかもしれない。

でもM女性の中にはこれを好む方がいるのも事実。

奴隷にとって能動的だった奉仕という行為が、受動的な行為に変わり、
奉仕と違って責めの一種になるのだから・。
口が征服される瞬間です。

視点を変えてS側から見ると、
イラマチオはS心を満たし、口を犯すかのよう。
フェラチオの方が物理的快楽は多いものの、
鞭を振るう事とセックスとの二つを混ぜたような感覚がある。


身体を縛り、壁に背を向けさせ、逃げ場をなくして。

頭を両手で掴んで。

ベッドに寝かせて、上から…。

こうやってM女性は、
支配されている実感を得、
自分の身体が誰のものであるかを再認識し、
被虐の悦びを覚えながら、
快楽の沼に引きずり込まれていきます。

普通のセックスとは明らかに別種の悦びです。



さまざまなSMリンク集です

ページトップへ戻る


  1. 2007/09/24(月) 23:31:45|
  2. 快楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

乳首だけで

2007.05.08 Tue

床に正座させる。

縛ってやると告げると、翔子は「お願いします」と言い、背筋を伸ばして自ら手を後ろへまわす。

腕から始まり、最後にはこぶりな乳房を挟み込むような形で、脇の下から入れた縄、首から前へ胸の中央で交差させる縄をきつめに施す。

目は伏せたまま、されるがまま、静かに待つ翔子は、どこか朦朧としていた。

初めて声を上げたのは、乳首に木製のピンチを挟もうとした時だ。

挟み込む前、
ピンチが乳首に触れた瞬間、
昏睡から覚醒するかのように翔子は息をのむ。

何をされるか悟った翔子は、現実を受け入れるため声を出す。
それは無音に近いあえぎ声だった。

ピンチを挟む力を緩めるとさらに声をあげ、完全に手を離すと痛みに耐えるかのように黙り込む。

痛みから逃れようと、身体を時折くねらせるが、
緊縛された身体は思うように動かない。

しばらく時間が経過する。



ピンチを放すと大きな息と共に、身体を前屈みにうなだれる。

うなだれたまま、沈黙する翔子。

沈黙は数分間続く。



痛みに敏感になった乳首に
軽く触れてやると、
今までの何倍もの電流が身体に流れるかのように、
激しく反応する。

乳首だけでイキそうと告白する翔子。



数分後、
挿入せずとも、
翔子は告白通り絶頂を味わった。





さまざまなSMリンク集です

ページトップへ戻る



  1. 2007/05/08(火) 02:23:49|
  2. 快楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

拘束

2007.04.02 Mon

縛られている女性。

不自由な姿形、拘束され固定されたポーズ。
そこには拘束具で感じることの出来ない、美しさがあると思います。

拘束された状態では、もちろん身動きがとれません。
全ての選択権を主人に委ねている状態です。

M字開脚などの性器を露出した格好で縛られれば、どんな恥ずかしい行為でも受け入れなくてはなりません。
もしかすると尻に鞭を打たれるかもしれません。
そのまま奉仕を命ぜられるかもしれません。

どうにでもされてしまう可能性の被虐感。
自分の意思で、自分の身体を晒し出すのです。
そういった可能性を想像するからこそ、縛られた女性は、それだけで濡らしてしまいます。

奴隷の心内には、先にある可能性を考えても答えが出てこないため、期待感と不安感が交差します。

そして、そういう気持ちは表情にあらわれます。
縛られた女性は、その姿形だけではなく、表情もエロティックです。


もしかすると、
何かされてしまう、と思っているのに、
縛ったまま何もされないことがあるかもしれません。

奴隷は床に。
主人は椅子に。
何もせず、ただゆっくりと観賞される。そういった時間が与えられる。

何もされない、ということは、複雑な感情が先延ばしされる、ということ。
それはそれで立派な責めの一種になってしまうのかもしれませんね。



さまざまなSMリンク集です

感想等はこちら

ページトップへ戻る
  1. 2007/04/02(月) 23:47:42|
  2. 快楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

身体が反応してしまうけれど

2006.12.09 Sat

性に対して、保守的な考えを持っている女性・・・
例えば、性的欲求のために、男に惹かれるのはふしだらなこと、
と考える女性がいます。

これは貞節がある、という意味で良いことでしょう。
誰とでも寝る女じゃない、という事です。

それだから故、
SMに一歩足を踏み入れる時、
「SM」を理由にして
つまり性的欲求に類する行為を理由にして
足を踏み入れる事に躊躇いを感じる場合があります。
SMに惹かれる自分を許せるものではないのです。

・・・SMをしている瞬間は、その甘味な行為に酔いしれても
我に返ると、そんな行為をしてしまう自分を後悔してしまう・・
と同時に、そんな自分を許せない

・・・肉体的快楽を追求している人と、自分とは違うと思ってきた。

・・・自分の信じてきた価値観と、身体の反応が反対。

・・・自分の意外な反応に驚き、それを拒否してしまう。


この気持ちは、先日のエントリーでも触れた
心をさらけ出した事がない恐怖と戦う悦子と似ています。

ただ一生懸命、自分の気持ちと、頭の中の理屈がぶつかりあっている
状況だけが、似ているのです。

自分の気持ちに素直になりなさい、とは言えません。

暴飲暴食の先は、死、です。

ただし、極上の味を追い続けてしまうのも人間なのです。

それを味わったことのない人が、特に不幸なわけではありません。

その代わり、その味を知っているのは、
味わったことがある人だけなのです。



様々なSMリンク集です
SM blog ランキング














  1. 2006/12/09(土) 00:05:19|
  2. 快楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

イク イカナイ

2006.12.04 Mon

いままでセックスで、いった事のない女性が
調教をうけて激しく絶頂感を味わってしまう・・

はじめての経験
自分の身体の意外な反応・・
その快楽に自分自身驚いてしまう・・

そういう話は何か嘘っぽく感じますか?


調教では、奴隷のいく、いかない、は、
どちらかでなければいけない、と事はありません。

ありのままでいいと思います。


しかし、
結果的に、
奴隷は今までに経験したことのない絶頂を味わうことがあります。
調教で初めていくことを経験する場合も多いのです。

驚くことに、いった後、10分くらい、反応がなくなる女性もいます。
(初めてみたときは、心配になるほどです)


何故でしょう。

一見、いやらしい命令をされたり、縛られてバイブ責めされたり、奉仕したり、
そういう変態じみた行為自体が、
オルガスムスの元になっていると思われる方もいるでしょう。

そういう行為が貴女を狂わせてしまうのは事実です。

でも、

貴女は誰でもよいから、命令されプレイしたいのではない筈です。

ただ命令されるにしろ、興ざめしてしまう状況が山ほどあるはずです。

オルガスムスは、けっして物理的な主人のテクニックだけに
依存するものではないです。
いやらしい命令をされたから、縛られたから、羞恥責めされたから、
・・ではないのです。

それはあくまでの表面上「不可欠な」行為にすぎません。
行為自体は手段にすぎません。


とすると何なのでしょう・・?

考えてみてください。

よく言われる「精神的な繋がり」なのでしょうか??




様々なSMリンク集です
SM blog ランキング









  1. 2006/12/04(月) 00:38:19|
  2. 快楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

プロフィール

宗夜 -shuuya-

Category

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

カレンダー

11 | 2017/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Links



利用規約

このブログを通報

Report Abuse


エログ

フルHDエロ動画

ブログ

チャットレディーブログ

DXJOBのお仕事

アダルトSNS モンロー

 
close