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		<title>SM調教　本当のところ</title>
		<link>http://slvmst.dtiblog.com/</link>
		<description>M女性の心理や精神の複雑さや、SMでの躾・調教を通して感じたことを少しずつ記しています。
ご感想等いただけると嬉しいです。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<link>http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-89.html</link>
		<title>足指奉仕</title>
		<description>水音は顔立ちがはっきりとしている女。

顔の彫りが深いため、ハーフにも見えるが、
純粋な日本人だ。

みるからにMとは感じない。

普通に知り合っていたら、Mかどうか気づかないだろう。

それが端的に顕れているのが、</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 水音は顔立ちがはっきりとしている女。
<br />
<br />顔の彫りが深いため、ハーフにも見えるが、
<br />純粋な日本人だ。
<br />
<br />みるからにMとは感じない。
<br />
<br />普通に知り合っていたら、Mかどうか気づかないだろう。
<br />
<br />それが端的に顕れているのが、<A Href="http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-41.html" Target="_blank">目</A>だ。
<br />
<br />瞳をのぞき込めば、Mであるか分かる事がある。
<br />そこには直感的に感じさせる何かがあるから・。
<br />
<br />
<br />だが水音の純粋な視線にはそれがない。
<br />
<br />遠慮のない瞳で私をじっと見つめ、
<br />
<br />羞恥心を含んでいないそれは、
<br />脅えてもいない。
<br />
<br />真摯に私と向き合っている・・・そんな印象を抱かせる。
<br />
<br />だから私は調教を始める前、
<br />水音からそれほどM性は感じていなかった。
<br />
<br />
<br />
<br />はじめて調教した日のこと。
<br />
<br />水音は拘束され床に身を横たえている。
<br />
<br />「これから踏んでやる」
<br />
<br />水音は小さく「はい」と返事をして
<br />ほっそりとした裸体を上向けた。
<br />
<br />予め踏むことを伝えていたわけではなかったから、
<br />
<br />素直に返事をした水音に、意外感を感じつつも
<br />どういう反応を見せるのか・・
<br />
<br />私は楽しみにしながら、
<br />左足で顔を踏みつける。
<br />
<br />
<br />そして少し力をかけた。
<br />
<br />
<br />
<br />水音の口から悦びの声が聞こえた。
<br />
<br />まるで性器を弄ばれているかのような甘い声。
<br />
<br />踏んだだけで声を震わせる女は私好みの強いM性を持ち合わせている。
<br />
<br />
<br />頬に乗せた足指を
<br />唇の方にずらし「舐めろ」と命じる。
<br />
<br />水音は自ら舌をのばし
<br />
<br />躊躇わず足指に奉仕する。
<br />
<br />その姿は、
<br />無心であり、
<br />
<br />命じられたから無理にしているのでもない。
<br />とても自然な振る舞いだった。
<br />
<br />
<br />そして指の一本一本を口に含んでいる顔を
<br />強く踏んでやると、
<br />
<br />荒い呼吸と共にまた一段と高い声がきこえる。
<br />
<br />
<br />
<br />自分の身体が誰に所有されているのか。
<br />
<br />水音はそれを心で感じ取っている筈だ。
<br />
<br />自分のM性を開花させ、声を震わせ、
<br />
<br />初めての体験に悦びを味わっている筈だ。
<br />
<br />
<br />結論。
<br />
<br />私のM性を見分ける目など、あてにならない、ということだ(笑)
<br />
<br />愉しい誤算である。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>快楽</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-28T00:53:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>宗夜 -shuuya-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-88.html">
		<link>http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-88.html</link>
		<title>貴女がMかどうか見分ける方法</title>
		<description>

自分はMなんだろうか。

・・もしかしたらMかもしれない、と感じる女性は多いと思います。

気がつくと、はしたない行為を想像している自分。
主人に支配され、厳しく躾けられていることを想像してしまう。
全裸で首輪をつけられ四つん這いになっている自分。

でも</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 
<br />
<br />自分はMなんだろうか。
<br />
<br />・・もしかしたらMかもしれない、と感じる女性は多いと思います。
<br />
<br />気がつくと、はしたない行為を想像している自分。
<br />主人に支配され、厳しく躾けられていることを想像してしまう。
<br />全裸で首輪をつけられ四つん這いになっている自分。
<br />
<br />でも、こういう妄想をしたからといって
<br />自分が本当にMかどうなのか分からない・・。
<br />
<br />SM的な行為を想像をするのと、現実に実行するのとでは大きく違いますね。
<br />妄想は妄想かもしれない。
<br />
<br />
<br />また、仮に誰かと主従関係を結んだとします。
<br />
<br />自分のM性に主人は満足するのだろうか。
<br />本当は自分はMではないのだとしたら・・
<br />
<br />などと、不安に感じたりもすることもあるかもしれません。
<br />
<br />自分がMであることが、
<br />どのくらいの意味を持っているのか、
<br />
<br />それは、悩みの種になることもありますし、
<br />もしかすると人生を変えてしまうことすらあります。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />私にとって、
<br />相手がどのくらいのM性を持ち合わせているかは、もちろん重要です。
<br />
<br />それを知るには、
<br />心をさらけ出して会話を交わす事が肝要となります。
<br />
<br />正確に自分の気持ちを表す必要があるのです。
<br />
<br />
<br />その際、私が重視するのは潜在的なM性があるかどうかです
<br />
<br />たとえば
<br />現在、SM的な妄想をしたことがない女性でも
<br />潜在的に素晴らしいM性をお持ちの場合があります。
<br />
<br />逆にSM的妄想は多くとも、真にMではないケースがあるのです。
<br />
<br />
<br />
<br />それを見極めるにはどうすればいいのでしょう。
<br />
<br />一つのポイントがあります。
<br />仮に精神的な部分と、性的な部分に
<br />Mを切り分けてみましょう。
<br />
<br />それぞれの具体的内容は言及しませんが、
<br />結論を言うと、精神的な部分の割合が多い場合、真のMである可能性が高く感じられます。
<br />
<br />行為とは精神的な衝動から起こるものです。
<br />
<br />そのような精神的なM性が垣間見える場合、
<br />SMをしなくても、痛いことをしなくても、ご主人様と呼ばなくても、
<br />M性を発見し、強めることが可能です。
<br />
<br />それはとても興味深い事であり、
<br />なにもSMプレイをしたからといって、
<br />女性が本当に奴隷になっていない場合があることの
<br />真逆の真理です。
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>SM</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-14T00:29:01+09:00</dc:date>
		<dc:creator>宗夜 -shuuya-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-87.html">
		<link>http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-87.html</link>
		<title>SMをする女性は淫乱か</title>
		<description>

女性は誰しも淫乱だとは思われたくないでしょう。

にも関わらず、SMでは性の欲望に対して、かなりストレートな心の開示を求めます。

つまり淫らな行為がそこでは行われているのです。

ではSMをしているM女性は淫乱でしょうか?



</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 
<br />
<br />女性は誰しも淫乱だとは思われたくないでしょう。
<br />
<br />にも関わらず、SMでは性の欲望に対して、かなりストレートな心の開示を求めます。
<br />
<br />つまり淫らな行為がそこでは行われているのです。
<br />
<br />ではSMをしているM女性は淫乱でしょうか?
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />淫乱というのは性の欲に対して、思うがまま、望み、実行することを言います。
<br />そして、欲望に対して節操がない状態のことを言うのだと思います。
<br />
<br />しかし、
<br />私の場合ただの淫乱ではS心はくすぐられません。
<br />
<br />抑制された秘めた欲望が開花されるからこそ、S心をくすぐるのです。
<br />
<br />だから、興奮して気持ちよくなりたいだけの欲求が強い女性には惹かれません。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />私の調教では
<br />淫乱に見える行為をする一方、
<br /><A Href="http://slvmst.dtiblog.com/blog-category-5.html" Target="_blank">躾け</A>という、
<br />それと反対の行為をします。
<br />
<br />躾けがあるからこそSM的行為が引き立ちます。
<br />
<br />一見淫乱に見える行為も、
<br />抑制された一定の規律が、無節操な欲望を抑えさせます。
<br />
<br />形式美が感じられるようになります。
<br />
<br />言葉遣いひとつとっても、そうです。
<br />
<br />だから躾けはとても重要なのです。
<br />
<br />
<br />躾けられた女性はどうなるのでしょう。
<br />
<br />それは奴隷の品位を高めることになります。
<br />品位は淫乱と正反対の意味。
<br />
<br />主人の命じられるままに淫らになれる奴隷でも・・
<br />
<br />そこに品があれば、
<br />とたんにS心を刺激する淫らさに昇華します。
<br />
<br />淫らさの質が向上するのです。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />品位がある女性が奴隷だからこそ、主人を愉しませることが出来る。
<br />
<br />躾けを求めるM女性がとても多いのは、
<br />その事実を心で理解しているからに他なりません。
<br />
<br />
<br />
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<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>躾・その他</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-17T23:18:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator>宗夜 -shuuya-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-86.html">
		<link>http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-86.html</link>
		<title>奉仕の躾け方</title>
		<description>
奴隷は身体に汗をまとわらせ荒い呼吸をしている。

鞭が終わったばかりなのだ。

体力も精神も消耗している。

私はソファに座る。

拘束を解くため、近くに寄せようと脇の下に手を入れると、熱が籠もり湿っている。
奴隷は縄を名残惜しいと感じる余裕もないほど、その</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 
<br />奴隷は身体に汗をまとわらせ荒い呼吸をしている。
<br />
<br />鞭が終わったばかりなのだ。
<br />
<br />体力も精神も消耗している。
<br />
<br />私はソファに座る。
<br />
<br />拘束を解くため、近くに寄せようと脇の下に手を入れると、熱が籠もり湿っている。
<br />奴隷は縄を名残惜しいと感じる余裕もないほど、そのまま私の膝の上に崩れ落ちる。
<br />
<br />
<br />もちろん休息を与えてもいい。だがそんな気分ではない。
<br />
<br />休む暇も与えず、私は奴隷の髪を掴むと顔を起こさせる。
<br />
<br />
<br />上気した美しい顔が見える。閉じていた目を私に向けようとするが、すこしだけ彷徨っている視線から色香が漂う。
<br />
<br />
<br />
<br />奉仕を命じる。
<br />
<br />奴隷は小さく頷き、礼儀正しく一通りの返事をする。小さな声で。
<br />そして、奉仕させていただいてよろしいでしょうか、という内容の言葉を口にする。
<br />
<br />私はそれに頷き、天井に視線を逸らせた後目を閉じ、純粋に感覚を楽しむ。
<br />
<br />
<br />下半身への奉仕が始まると、時間をかけて躾けた結果を感じ取ることが出来る。
<br />
<br />ひとつひとつの動作が、私の身体に合っている。
<br />逆に奉仕下手な女は、リズムが悪い。
<br />
<br />
<br />
<br />甘い息づかいと、時折無意識に発せられる淫靡な言葉が相まって、心地よいリズムが刻まれる。
<br />
<br />
<br />
<br />しかし、
<br />それに身を浸していると、そのリズムが全て想像内に収まっていることに気づく。
<br />奴隷は、私が躾けた事を忠実に守ったのだから当然のことだ。
<br />
<br />想定通りの快楽は飽きが来る。なんというエゴ。
<br />
<br />
<br />
<br />そして、次のある躾けを思いめぐらせる。
<br />それが予想外の行為を生む。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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		<dc:subject>躾・その他</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-29T23:08:44+09:00</dc:date>
		<dc:creator>宗夜 -shuuya-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-85.html">
		<link>http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-85.html</link>
		<title>オプティミスト　ペシミスト</title>
		<description>
後ろ向きな考え方は、圧倒的にためにならない。

たとえば、

どうせわたしは〜だから。

という思考パターン。

特に自分の変えようがない部分・・
例えば生まれつきのもの、育った環境、容姿、性格、に
後ろ向きは、さらに良くない。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 
<br />後ろ向きな考え方は、圧倒的にためにならない。
<br />
<br />たとえば、
<br />
<br />どうせわたしは〜だから。
<br />
<br />という思考パターン。
<br />
<br />特に自分の変えようがない部分・・
<br />例えば生まれつきのもの、育った環境、容姿、性格、に
<br />後ろ向きは、さらに良くない。
<br />
<br />私は〜だから、だめだ、という考え方が染みつくならば、
<br />その後ろ向きな考え方が、表情から体調、そして人生の選択に至るまで
<br />蝕んでしまう。
<br />
<br />
<br />どうすれば良いのか・。
<br />
<br />否定的な考えをして、
<br />何か得をすることがあるか考えてみれば分かりやすい。
<br />
<br />得があれば良い。
<br />
<br />なければ答えは見える。
<br />
<br />おそらく否定的な考えが役に立つのは、
<br />物事を慎重に進めなければならないときだけだろう。
<br />
<br />
<br />
<br />だが、時に後ろ向きになりたいときもある。
<br />
<br />それはそれでいい。
<br />
<br />一時それに浸ればいい。
<br />
<br />
<br />
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		<dc:subject>SM</dc:subject>
		<dc:date>2009-08-11T23:37:45+09:00</dc:date>
		<dc:creator>宗夜 -shuuya-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-84.html">
		<link>http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-84.html</link>
		<title>与えられるとは…</title>
		<description>命令を拒絶するM女性に、何かを強要したとしても「私は」楽しめない。

奴隷が自主的に服従する方が愉しめるから。

例えば痛いことが嫌いな奴隷に鞭を使っても愉しめない。
嫌がる相手に強制的に何かを命じるのが私のSMではないと思う。


もし奴隷が
「私の失態を罰していただきた</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 命令を拒絶するM女性に、何かを強要したとしても「私は」楽しめない。
<br />
<br />奴隷が自主的に服従する方が愉しめるから。
<br />
<br />例えば痛いことが嫌いな奴隷に鞭を使っても愉しめない。
<br />嫌がる相手に強制的に何かを命じるのが私のSMではないと思う。
<br />
<br />
<br />もし奴隷が
<br />「私の失態を罰していただきたい」と自主的に願いを口にするなら、
<br />それは、その奴隷の心が裸に近いことを意味する。
<br />
<br />
<br />多くの場合、奴隷は調教を重ねていくうちに、
<br />「結果的に」たとえ嫌なことでも受け入れる。
<br />言い換えれば、過去、苦手だった事を受け入れる。
<br />
<br />受け入れたいと感じるようになるのだ。
<br />
<br />私に逆らえないから、ではない。
<br />命令に従わないと罰を与えられるから、でもない。
<br />そこには強制力は存在しない。
<br />奴隷は我慢していない。
<br />
<br />
<br />どうして受け入れたくなるのか、
<br />それを経験したことがあるM女性ならばお分かりでしょう。
<br />
<br />いままでは苦手だと思っていたのに・・。
<br />
<br />そういう言葉を口にするようになれば
<br />それこそが服従の状態なのかもしれない。
<br />
<br />与えられるものを感謝して受け入れる奴隷の表情は美しい。
<br />
<br />それに至るプロセスが調教。
<br />
<br />
<br />
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		<dc:subject>SM</dc:subject>
		<dc:date>2009-07-18T22:13:18+09:00</dc:date>
		<dc:creator>宗夜 -shuuya-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-83.html">
		<link>http://slvmst.dtiblog.com/blog-entry-83.html</link>
		<title>足で踏む</title>
		<description>正座し詫びる奴隷の頭を踏む。

特に自分の立場をわきまえていない奴隷が
謝罪しているときにそうする。

頭頂部を踏むと奴隷の額は床に押し付けられる格好となり、

犯した罪は、
額を床に触れる程度では許されない事実が
奴隷にはっきりと伝わる。

そ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 正座し詫びる奴隷の頭を踏む。
<br />
<br />特に自分の立場をわきまえていない奴隷が
<br />謝罪しているときにそうする。
<br />
<br />頭頂部を踏むと奴隷の額は床に押し付けられる格好となり、
<br />
<br />犯した罪は、
<br />額を床に触れる程度では許されない事実が
<br />奴隷にはっきりと伝わる。
<br />
<br />その時のSの心境は?
<br />
<br />奴隷にそれが必要だと感じたから与える。
<br />
<br />頭を踏んだからといって、
<br />私の気がはれる、という性質のものではない。
<br />
<br />
<br />
<br />一方で、謝罪と関係ないところで足を使うことがある。
<br />
<br />奴隷が床で身体を身悶えさせているとき、
<br />顔を横に向かせ頬に対して。
<br />
<br />それは私がそうしたいからする行為。
<br />
<br />楽しむためにする。
<br />
<br />それにより奴隷のなんとも言えぬ表情を見ることができる。
<br />それは恍惚の表情。
<br />
<br />奴隷は自分の立場を再確認し、その立場に没入する。
<br />
<br />
<br />私側からすると、
<br />女性の美しさは顔に集中しているがゆえ、
<br />美しさの源を辱める行為こそ、好むところだ。
<br />
<br />頬を叩くのも、イラマチオするのも、
<br />顔が見えるという点で、
<br />それと似た感触がある。
<br />
<br />自分の役割を心得た奴隷は愛らしい。
<br />
<br />物理的な行為よりも、
<br />その表情や、その背後にある感情を楽しむのが、
<br />私の嗜好だ。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>調教</dc:subject>
		<dc:date>2009-06-28T01:46:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>宗夜 -shuuya-</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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