& SM調教 本当のところ ナルシストなM字開脚
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ナルシストなM字開脚

2013.04.18 Thu




女を一人がけのソファの前に立たせる。

黒い革張りのどっしりとしたソファだ。
座面に奥行きがあり、幅広の腕置きがある。


座るよう命ずると、
女は礼儀正しく返事をして、言われた通り、そこに座った。

身体には何一つ身に纏ってはいない。
スレンダーな肢体から長い脚が伸びている。

私はそのまま深く腰掛けるように、命じた。





「脚を開け」

おずおずと長い脚を開く女。剃り上げられた陰部が次第に顕わになってくる。

「足をソファにのせて開くのだよ」

いわゆるM字開脚のポーズをとらせると、はっきりと女の恥部が晒しきった状態となる。

緊縛ではなく、自分で自分の脚を開かせると、女は羞恥のあまり、声を上げながら、顔を私に背けた。

固定するのも良いが、自ら開かせるのは自分の意志があるから、また違った羞恥となる。

その横顔は、恥ずかしさのあまり私を見ていないが、性器は私に向かっている。





「私はナルシストだと思います・。

自分で自分の姿を見るのは好きですし、

実は、綺麗に撮れた自分の写真も、飽きずに眺めてしまいます」


女がそんな事を言っていた事を思い出す。

どこかで、M女性はナルシストだ、
と見聞きすることもあるが・、

どうなのだろうか。

自分の外見に自信があるからこそ、はしたないポーズをとることに悦びを見いだすのだろうか。





さらに命ずる。

「自分の手で性器を両側から開きなさい」

女は躊躇った。また声にならない声をあげる。

「・・・」

観念したかのように、ゆっくりと太ももと脚の間から手を差し込み、少しだけ陰部を開く。

「よくみえないな」

「・・」

淫靡なものが姿を現す。奥まではっきりと見える。


しばらく黙っていると、
女が途切れ途切れに言った。

「はしたない奴隷のお○○○、どうぞご覧下さいませ」

性器から溢れ出てきてくる液体。

女は激しく悦んでいた。






ナルシストなら、自分の外見が好きで、自信があるのは当然だろう。

綺麗な外見を汚されるから、被虐が生まれても良さそうなものである。



しかし本当にそうなのだろうか。

M性とは表面的なナルシズムから生じない。もっと内部から湧き起こる場合が多い。


もしかすると、
女が自信を持っているのはあくまでも外見だけ。
自分の中身に自信が希薄だからこそ、辱めを受け、M性が育まれる・。


被虐は、その自分自身を底から晒し出すことを要求する。
支配に心を奪われてしまうのは、外見ではなく、中身に対する自信と関係している。

M字開脚は、服従しなければ到底できない、行為の一つ。

服従して心を解放するからこそできるのかもしれない。








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  1. 2013/04/18(木) 00:38:16|
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